記帳代行サービス

記帳代行も外注できるんです!

会社・個人事業の経理業務は誰が担当していますか?もちろん経験豊富な経理専門の事務職員がいれば問題ありませんが、中小企業の中には経理専門の担当を雇うほどの余裕がなかったり経理専門の担当を置くほどの業務量がなかったりする場合もあります。

記帳代行サービスとは会計ソフトへの入力を代行し、会計帳簿を作成する業務です。

こんなお悩みがある方!ご検討ください。

  • 従業員に経営の数字を見られたくないので、やむを得ず社長自身が入力を行っている
  • 妻が記帳していたが、子育てで忙しくなった
  • 簿記の知識がない親族の方がしている
  • 長年勤めた信頼ある方が辞めてしまい、信頼できる人を探しているが見つからない
  • 記帳する方の業務が多く、毎月の報告があがってくるのが2ヶ月後
  • ・・・等

また、最近は会計ソフトがあるのでソフトさえあれば誰でもできるという認識を持たれている方も多くなっていますが、簿記を知らないために経理のやり方で損をしているということも多々見受けられます。

あまり知られていないのが、「記帳は外注できる」ということ。簿記の知識が必要な経理の部分については外注し、空いた時間を本業に向け売上の確保、利益計上に力を入れていただければと思います。

そもそも記帳代行とは?

法人も個人事業も、税務申告や経営状態の把握のためには、日々帳簿を付けないといけないと法律で規定されています。

帳簿とは、毎日の売上や支払などのお金の動きを把握するために記録するものです。

しかし、これをきちんと管理していくのは大変なこと。そして正しい経理をするためには、簿記の知識が必要不可欠となります。

事務作業ですが、きちんと記録していくためには手間も人手も必要になります。そこで専門家がお客様に変わって記帳を代行するのが、記帳代行サービスです。

2013年より、個人事業主の白色申告者の記帳義務化が始まり、「白色申告だから・・・」と言っても帳簿は必要となりました。

税理士チェックによる高品質!

"私たち専門家にお任せください!

当事務所はただ記帳を代行するだけではありません。

お客様の会社の状態に合わせ、経費を計上するポイントや節税のための対策を考慮して記帳いたします。

外注することで今まで業務が滞り中だった繁忙期にも、スピーディーに納品するので、リアルタイムに経営状態が把握でき、経営判断の役に立ちます。

またオプションサービスを使えば資金繰り管理や銀行振込、請求書作成などの事務作業までサポートいたしますので、経理の人員を雇うことなくすべて外注することができます!

記帳のみの外注もOK!

他の税理士さんに申告を頼んでいるから頼みづらい・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

今頼んでいる税理士さんは記帳代行業務をしていないが、税理士さんは変更したくない。あくまでも記帳だけ外注したい。という方もOK!

「長崎佐世保総務経理代行センター」名ですべて、請求書発行やお振込みもいただきますので、既存の税理士さんとバッティングすることはありません。

記帳に必要なもの

  • 入金・出金の記録(売上・領収書等)
  • 請求書
  • 預金通帳のコピー

 作成する帳票

  • 残高試算表(月次・年間推移)
  • 総勘定元帳(決算時にお渡しいたします。)

オプションで会計報告書をお付けすることも可能です。
詳しくは財務コンサルサービスをご覧ください。アクセスはこちら

長崎佐世保経理総務代行センターでは、税理士チェックによる高品質を保証します。ぜひ一度ご相談ください。

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